ガーデニング霊園ってどんなところ?室内型墓地について調べてみよう

天候に左右されずにお参りできる

室内型墓地とはその名前の通り、屋外ではなく建物内にある墓地のことです。限られた面積に多くの遺骨を収容できるため、都市部を中心に数が増えてきています。個々のスペースが確保されており、普通のお墓と同じようにお参りできるのも便利です。お墓が建物内にあるので天候を気にせずお参りできます。雨風に当たらないことでお墓が汚れにくく、掃除の手間が少ないのもメリットです。防犯カメラがあったり、カードキーを持っていないと入れなかったりするなどセキュリティもしっかりしています。また、面積が小さめなので、普通の墓地と比べて交通アクセスの良い場所に立地していることが多いです。なお、建物内にお墓が設置されているガーデニング霊園も室内型墓地に該当します。

室内型ガーデニング霊園の特徴とは

ガーデニング霊園はお墓の周囲が花や植栽で飾られているのが大きな特徴です。敷地全体に花を植えている霊園もあり、華やかな景観が整えられています。吸水性に優れた構造が採用されており、花や植栽が枯れにくくなっているのもポイントです。フラワーコーディネーターなど、園芸の専門家が監修している霊園も珍しくありません。また、明るく開放的な空間に仕上げた室内型のガーデニング霊園も増えてきています。中には、多目的ホールが併設されていたり、コミュニティスペースが用意されていたりするなど設備も幅広いです。その他にも、館内がバリアフリー設計になっているところも多く、お年寄りや障がいのある方も通いやすくなっています。ぜひ一度室内型のガーデニング霊園へ足を運んでみて下さい。

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